交通事故といえばむちうちになる

交通事故といえばむちうちになる

早い段階での診断大事!!

交通事故で追突されたとき、一番多い症状はむちうちです。

 

事故の際頭部に衝撃を与えられ、首部分に痛みが走る状態をむちうちと言いますが、むちうちは痛みがあるものの、レントゲンやMRIには見えないことで、他人からしたら、たいしたことが無い、と他人からは見られます。

 

けれど、長い期間むちうちの痛みに悩む人は多く、中には後遺症として痛みがいつまでも残る人もいるくらいです。

 

医師に相談して後遺障害に認定してもらうことは可能ですが、出来るだけ早い段階で自分はひどいむちうちだと認識することが大切です。

 

それは、むちうちといいながら実際は痛みなど無いのに、保険会社から補償金を得る人がいるため、時間が経ってから、むちうちだといわれても信用されないケースがあるからです。


後遺障害と認定されない事例

また同じ理由から、後遺障害と認定されない事例もあります。

 

でも、これは自分自身で認定を許可してもらうよう動たものの、その結果素人がやったのでは認定もされないのは良くあることなのです。

 

やはり弁護士事務所に依頼して認定してもらう、この方法が一番通りやすくて楽に認定してもらえる方法です。

 

でも弁護士を雇うと保険会社から下りてくる補償金よりもお金がかかるかもしれない、そう考えると不安で弁護士を雇うのをためらってしまいます。
それにむちうちくらいで弁護士を雇う必要は無い、そう考えてしまう人もいるようですが、むちうちを安易に考えているとしたら、とんでもないことです。

 

大体、むちうちは10日くらいで治ります、と医師に告げられますが、実際はそれ以上痛みが続く人が圧倒的に多く、不自由を強いられます。

 

痛みは首だけでなく、腕が上がらない、異様に肩がこり、眼が疲れやすくめまいの症状もある、吐き気がして息切れがするなど体の全体に影響が出る場合もあるのがむちうちの症状です。

 

このように辛い症状を回復させるには、きちんと治療を受けることです。

後遺障害を認定

そのために弁護士の手を借りてでも後遺障害を認定してもらうことは意味がある行為なのです。

 

ただでさえ、辛い症状の中、保険会社を相手に対応していたのでは、到底体が持ちませんし、第一保険会社は、このような事例は過去にいくつも行なってきているので慣れています。

 

保険会社は補償金を少しでも支払わずにすむ方法を熟知していますから素人では太刀打ちできないのです。

 

その辺も交通事故問題に慣れている弁護士なら、保険会社の考えを理解して依頼人に有利に運ぶ行動が出来るはずです。

 

むちうちで後遺障害を認定されなくても弁護士がついていたなら異議申し立てをして各方面を説得して行き、後遺障害を認定させた、そんな例はいくらでもありますので、ここは専門家ににお願いするのが妥当な判断です。


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